各種洗浄後とりあえずメタル合わせ・・・・・


メタル入れ替え戦で親子共おおむね
クリアランス0.05に・・・・


ヘッド組み立てやらなんやら
途中の画像を撮り忘れ・・・・
とりあえず完成!と言うか修復完了・・・・
第376話
治しちゃいましょう・・・・

2006.12

先回バラしてメタルの異常を確認した3リッターエンジンですが
このまま越冬・・・・って訳にも行かないので
オイルリリーフの対策は後でも出来る!と言う事で後回しにして
とりあえず復活させる事にしました!

まずは分解!ヘッドの構成は変えないので 
バルブはそのままで洗浄!
お次はブロック&クランク&ピストンコンロッドの洗浄!

その他カバーやらボルト類やらは 取り付け時に洗浄して行く事にして
とりあえず親のメタル合わせ開始です!

今回は純正のメタルを使用で適当に置いて行きます
まずは初期値の測定でプラスチゲージを置いて
規定トルクで締めて行きます!

2番が狭くて 4番が広いので入れ替え・・・・・
2度目のチャレンジで大体0.05±0.01に収まりました!

お次はピストンを入れて子メタルの測定!
まずは1番6番!
数回入れ替えて完了!
お次は2番5番!
これはすんなり1回で完了!
最後の4番5番!
う〜ん5番が狭いので
別の新しいメタルセットを開封して合わせます・・・・
4〜5回入れ替えてなんとか完了!

これで親子メタル合わせ完了です!
各軸部にオイルをタップリ垂らして クランクの回り具合を再度確認!
異常が無いようなので ヘッドの取り付けに移ります!

これまたバルタイの変更は考えて無いので
バラした時ホワイトマーキングしておいた所で合体!

後はオイルシール サイドオイルシール フロントカバー等
諸々を付けて〜・・・・・・
なんとか完成です! あまり考える事も無かったので
単純作業で終わって・・・・・・
ん? 殆ど画像を撮って無かったな・・・・・・・
そんな訳で 画像点数は少なめですが
3リッターエンジン復活です!

後は搭載になるのですが
あまりの寒さに尻込みしつつあるので いつになるかは全く不明・・・・
仕事の忙しさもあって なかなか気分が乗って来ないのですが
年内中にはなんとか搭載したいもんです・・・・・

現在手元にある物を引っ張り出して見ました


まずは国産品から!
黒く塗られていますがウルトラ9300です
使用感としては う〜ん・・・
コイル変更のフルトラよりはよりはマシって感じ・・・
ウルトラ製品はどれも似たり寄ったり・・・・
専用コイルと併用していれば また違った感じだったかも


ベアーラボ?製
変わったような変わってないようなだった気が・・・
ちゃんと動作してました!と言う事で・・・・


エムズブレーン製 エムズデートラインです
ノーマルからコイルごと変更したら 体感出来るのですが
他のCDIよりは燃やしてない感じが・・・・
と言うかCDIかコレ?でも低回転はいい感じでした
街乗りメインなら十分でしょう


これまた古代兵器!ウルトラ9100×3丁同時点火です
なんたってCDI3丁!
助手席側のフロアにユニットを付けていたのですが
3丁あるので見栄えと
1機で1/3しか働いてないだけあって
性能はなかなかのモンでした!(笑)
ちなみにタコを動かすのに一苦労・・・・
コイルのどれか1つからパルスを取り
ランマックスのKTRでその信号を倍にして
(キノクニで売ってる信号を2倍にする装置)
社外タコの4気筒設定でなんとか動かしてました
第377話
点火系祭り!
(CDI編)
2006.12


風邪をひいてしまい体調が悪かった為
な〜んにもしてません・・・・・・
そんな訳で かねてから告知していた 
現在手元にある点火系のインプレを・・・・

と 言う訳で 点火系祭りCDI編 まずは国産物から!


FETのERGタイプ1です お気に入りその1!
中身は阪神製エレクトリック製で 
中〜高回転は良くなってるのを結構体感出来ます
こちらは予備にストックしてある物で
もう1つは現在もGT−Rに使用中です


ニスモのLDIです
使った感じは〜・・・・・
FETのERGと比べると 上がほんの少し物足りない感じ・・・・
でもCDIとしては良い出来でしょう
これまた専用コイルがあるらしいので
併用していれば違った結果だったかも・・・・


キングスパークです
ちなみにCDIではありません
なんだか マルチスパーク化するらしいです
下から上までずっとマルチスパーク!
結構良い感じだったのを記憶してます


ウルトラのUDIダイレクトイグニッションです
今2ドアGTに付けているMSDに勝るとも劣らないのですが
いかんせん配線が多く接触不良等
故障を誘発しがちだったので 泣く泣く変更した記憶が・・・・


その他に使った事がある物で
売っちゃったり壊したりした物は〜
ウルトラCDI 9150
HKS製ツインパワー(旧赤箱)
和光テクニカル GT−1000FX CD−1200
阪神エレクトリック製 武蔵
コーエイ製CDI
なんかがありました・・・・どれも懐かしい一品です

マロリーのハイファイヤ29025と
プロマスターコイルです
コイルのピーク電圧が67000V!!
他のアメリカンCDI軍団でも 
このコイルだけは使用不可になってたりします
さすがに低〜中回転はバツグンに良かったです
しかし コイルを変更すると かなりショボイ感じに・・・・
やっぱり・・・と言うか かなりコイルに依存してるようです


皆さんご存じMSD6ALとブラスター2コイルです
タコが動かないトラブルがあるようですが
社外タコなどの電圧式だとタコアダプタPN8910
日産純正の電流式タコだとタコアダプタPN8920で
タコが動くと言う情報を頂きました
アナログ動作なので変なノイズを拾っての誤作動も
今のところありません 値段と性能を考えると1番いい感じです
現在2ドアGTにブラスターSSコイルと合わせて使用中
(この画像は故障した時のストック品)


最後はMSDの7AL
セッティングが多少濃いめでもお構いなし!(笑)
今まで使った点火装置の中では最強です!
しかし・・・・走行会でボッシュのCDI用コイルが全焼・・・・・
説明書にも短距離レース用で長時間高負荷は
コイルの保証をしないと書いてあります・・・・
点火系祭りCDI編 次は海外物!


クレーンカム製HI−6です
デジタルCDIでマルチスパーク!
体感的にはMSD6Aとあまり代わりはありません
しかし ノイズを拾うと誤作動しまくりで
結局故障してしまいました・・・・
消費電力が少なめで良かったのですが・・・・


ジェイコブス製プロストリートとウルトラトルカーコイルです
過去に同社製の低燃費CDIマイレージマスターは
使った事があるのですが こちらはまだ未経験
デジタルCDIでマルチスパーク 回転数関知変動電圧と
未知の機構が盛りだくさん!
セット的にはとMSD7AL&プロパワーコイルを超える
65000Vと言う恐ろしい程の高電圧・・・・
マロリーのハイファイヤ29025とは違い
ちゃんとユニットでコントロールされてる感じです(笑)
こちらは最近入手した物でまだ試していません
激安で入手しましたが 値段的には1番高いブツです
どんな効果があるのやら・・・・・


その他コイル色々で〜す
他にもワコーの銀やらGTコイルやら
外見が純正と変わらない社外コイルが
純正コイルと共に山になってるのですが
見つかりませんでした・・・・・(笑)

他に使った事のある海外製CDIと言えば〜・・・・
ボッシュ製のポルシェに付いてたらしいCDIや
上にも書きましたがジェイコブス製マイレージマスター
ジェスコ製のGT−R(だったかな?)なんかを試した事があります
特に変わったような記憶が無いので
多分普通?のCDIだった気が・・・・
結構点火系中毒気味な所もあるので
怪しげなシロモノが激安(←コレ重要)で
入手出来たら これからもどんどん試して行こうかな?と思います

スタビベースを作ってR31と同じ幅に合わせ溶接


スタビの取り付けですが〜こうカットして
コレをひっくり返せばマフラーの逃げはOK
(画像はひっくり返してない状態)
まあ やってる事は294話のDRスタビ流用と変わりませんね・・


カットした所を点付けで溶接
こちらのスタビは中空なので 補強に棒を挿入
(棒では無く雑ボルトですが・・・・)


スタビのテンション受けも点付け溶接・・・


そうするとこんな感じに・・・・・
本溶接は車に取り付け確認してからなので
ここで一応完成!と言う事に・・・・
第378話
ほぼ完成!
(R31リア足回り移植して見よう 
一応完結編)

2006.12

さてさて 体調不良でおざなりなっていたR31足流用ですが
佳境のスタビ取り付けに移ります

まずは スタビ取り付けのベースを作って
その部品を R31スタビの取り付け幅に合わせ
溶接してしまいます

そして ベースが付いたら取り付け位置を合わせるべく
スタビをあてがったのち
案の定マフラーの逃げが必要なので
画像のようにカットしました!

まあ やってる事は294話のDRスタビ流用と
殆ど変わりませんね・・・・・・

ちなみに R31スタビはDRスタビと違い
中空のパイプスタビなのでカットしたスタビの中に
鉄の棒を入れて補強
このまま仮付けした状態で 点付け溶接して行きます

これで概略形になりました!

さて お次は本格的に溶接・・・・・
と行きたい所なんですが
ここで現車につけないまま溶接してしまうと
マフラーの逃げ等々 変更が必要な時に2度手間なので 
これで作業終了となりました
残す作業としては170話でやったように
ブレーキパイピングの作成になります

ちなみに使用を予定している車は
レストアほったらかし中の4ドアGTなので
これまた 取り付けがいつになるかは全く不明・・・・・

他にも企画していたアジャストボルトの移植ですが
動きが前後方向のみに規制されていて
トーしか調整出来ない構造になってました

トー調整の為だけに アームを切断したり
ブラケットを取り外して 変更するのも
労力と結果が見合わないと判断・・・・

今のところ 某社で売られている
変心アジャストブッシュが一番いいのでは?
と勝手に解釈して流用は取りやめとなりました・・・・・

そんな訳でR31リア足流用計画 
中途半端ですが これにて閉幕・・・・・・・・・
苦情 お問い合わせはメールにて受付ますので
どしどしご連絡を・・・・(笑)





流用を試みたR31変心アジャスト機構ですが・・・・


なんだ・・・動きが前後に規制されてて
トーしか調整出来ないのか・・・・・
アーム ブラケット共々ぶった切って
センター出して溶接して・・・・・・・・・
労力と効能が見合わないので流用は取りやめにしました・・・

なんとか年内中に搭載・・・・
ミッションも6速に戻しました!


補機類を取り付けて〜・・・
それと 前とは若干変更点があります!


キャブをソレックス50から
実験的にOERの50へと変更しました
来シーズン開始直後からセッティングで楽しめそうです!
第379話
ようやく搭載・・・・

2006.12


体調不良と仕事の都合で伸び伸びになっていましたが
復活した3リッターエンジンをようやく搭載しました!

作業開始前どうせエンジンも降りている状態なので
もののついでで ミッションも71Bから
これまた修理完了の6速ミッションに変更しての搭載です!

まあまあ幾度と無く1人で載せたり降ろしたりしてる為か
ミッション結合も一発で決まり搭載完了!

後は諸々の補機類を付けて〜・・・・・・

最後にキャブを・・・・・・
と・・・ここで前と同じソレックス50を付けても面白く無いので
キャブを変更する事にしました!

その変更するキャブとは・・・・
じゃじゃ〜ん!OERの50です!!

実のところ ソレックス50と同時期に入手していたのですが
身近に使っている人がおらず
セッティングがあまりにも未知なので
手が空いたら試そうとほったらかし状態になっていました・・・
これでようやく搭載です!(笑)

ソレックス50の時は 
パイロット70 メイン260 エアー220
となっていましたので

まずは初期セッティングと言う事で
パイロット67.5 メイン250 エアー220にして見ました!
実走行は雪が融けてからになるので
来シーズン開始直後からセッティングで
楽しい日々を過ごす事になりそうです!(笑)

そんな訳でキャブもOER50に変更と言う事で
海の物とも山の物とも解らない状態・・・・
もしお使いの方がおられましたら
色々と教えて頂けると助かります・・・・・・

一応始動しましたが
もの凄く調子が悪いです・・・・・
色々手は尽くして見たのですが・・・・・

第380話
ようやく始動しましたが・・・

2006.12


ようやくエンジンを始動出来ましたが
いかんせん調子最悪です・・・・・・
出来る範囲で パイロットスクリューを再調整したり
キャブの同調を取り治ししたり
油面を調整したり 点火時期を色々と替えてみたり
バルタイを振ったり遅らせたり・・・・・
もしや?と思い 圧縮を測定して見るも異常無し・・・
色々と試みて見ましたが状況は変わらず・・・・・・・

もしかしてもしかすると キャブの外観上は綺麗なのですが
OHが必要なのかもしれません

このままでは初期セッティングの土俵にも上がれないので
一度 ソレックス50に戻そうかと・・・・・・
そんでもって 調子が良くなるようであれば
OER50キャブが不調・・・・と言う事になりますね・・・・・
そんな訳で満を実して装着したOER50ですが
キャブとしては後発の物なので ソレックス ウェーバー デロルト等々の
いい所を周到して作られてるはず?ですし
部品や消耗品の出方から考えても息が長く使えそうなので
行く行くはこれで行きたい所ですが 
とりあえず調子が出ない事には話にならないので
原因究明がてら そそくさと取り外しに移ろうかと思っております・・・・・・

371〜375話  トップ  381〜385話